注入タイプのお手軽整形|簡単キレイはボトックスで叶える

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わきがを治す方法

今後のわきが治療

美容整形

症状の出方に軽重の違いはあるものの、日本人の10人に1人はわきがの症状を抱えていると言われています。制汗剤や消臭スプレーなどで対処できる程度の症状であれば、それほど神経質になる必要はありません。しかし、制汗剤や消臭スプレーなどでは臭いをしっかりと抑えきることができず、日常生活に支障をきたしているような場合は、医療機関を受診してわきが治療を受けるようにした方がよいです。昔からよく行なわれてきたのは、脇の下にメスを入れて臭いを発生させる原因となっている汗腺を取り除いてしまう手術です。初期の頃は、汗腺ごと皮膚を大きく切除してしまう手術が行なわれていましたが、臭いをなくすことはできても、大きくて醜い傷跡が脇の下に残ってしまうという難点がありました。しかし、現在では皮膚をめくり上げて汗腺だけを除去する、直視下剪除法という手術が主流になっていますので、それほど大きな傷跡は残りません。また、近年になって登場してきたボトックス注射を利用する方法であれば、傷跡を心配する必要が一切ありません。そのため、今後はボトックス注射を用いるわきが治療を希望する人が増えるのではないかと予想されています。

ボトックス注射を打つと、薬剤を注入された部位の筋肉が一時的に麻痺します。簡単に言うと、力を込めようとしても力が入らなくなってしまうのですが、その状態が本人の意思とは無関係に起こるようになります。つまり、体のホメオスタシスを保つために発生する生理的な筋肉の収縮も起こらなくなるというわけです。したがって、脇の下にボトックス注射を打った場合には、脇の下の発汗作用が抑制されるようになります。汗が分泌されなければわきがの臭いも発生しませんので、臭いで悩む必要がなくなります。ボトックス注射を打つだけという簡単な方法ですから、メスを用いる外科手術を受ける場合のように、体のダメージを心配する必要がありません。また、施術の所要時間が短い上にダウンタイムもほとんど不要であるため、日常生活にほとんど影響が出ません。治療を受けた直後からいつも通りに動き回ることができますので、忙しいビジネスマンや一家の家事を一手に担っている主婦の方などでも、気軽にわきが治療を受けることができます。